リップケア

簡単2ステップで【唇の皮むけ】を自分でケアして治す! 唇をうるつやにしてくれるおすすめのリップ

唇の皮がむける…(泣)

私の大きな悩みの1つでもあった、唇の皮むけ。
悩んでいる人は意外と多いと思います。

アレルギーなどの要因もありますが、自分で治せるなら治したいですよね。

唇の皮は他の皮膚に比べてとっても薄く代謝のスピードが早いので、少しでもダメージを受けるとむけやすいのですが、
反対に代謝が早いので治りやすい、という性質も持っています。

今回は、唇の皮むけに悩んでいた私が、自力で治した方法を紹介します。

こんな人におすすめ
  • 唇の皮むけを治したい人
  • いつもうるつやリップでいたい人
  • 普段リップのケアをしていない人

唇の皮むけを治す2ステップ

皮むけを自力で治すためのステップは簡単2つ!

  1. しっかり汚れを落とす
  2. とにかく保湿する

これを徹底することで、皮むけは劇的に改善されます。

とってもシンプルだね!

しっかり汚れを落とす

普段のクレンジングで、唇をさっと終わらせてしまう人は意外と多いのではないでしょうか。

リップを塗ったり色んなものを食べたりするので、意外と汚れがたまっています。

クレンジングでしっかり汚れを落とすことが大切です。

唇にも時間をかけて、くるくる洗うようにしましょう。

今日から、唇を意識して洗おう!

また、食事の後(特に辛いものを食べた後)はできれば唇を軽く洗うようにしましょう。
ぬらした紙ナプキンや綿棒を使うとうまく汚れるのでおすすめです。

綺麗にしてからリップを塗ることで、トラブルを防ぐことができます。

とにかく保湿!

唇の皮むけ、一番の理由は乾燥です。
唇は表面の皮がとっても薄いので、乾燥するだけで簡単にむけてしまいます。

しっかり汚れを落としたらあとは保湿です!
とにかく保湿!!

入浴後や洗顔後はすぐにリップをつけるようにしましょう。

ただし、リップを頻繁に塗り直すのはNGです!
「リップを塗る」という行為も、唇に少なからず摩擦をかけています。
頻繁に塗り直すと、かえって唇が荒れてしまうかもしれません。

保湿力に優れたリップクリームを使い、
1度塗ったらなるべく触らないようにしよう!

他にも、唇を乾燥させるNGな行為を紹介します。

唇をなめる
乾燥してきたから…と唇をなめてしまうと、唾液と一緒に必要な水分まで蒸発してしまうので、余計に乾燥してしまいます。
乾燥したら、なめずにリップで保湿しましょう。

唇をこする
食後に紙ナプキンで強く拭くなど、強くこするのもNGです。
皮膚が薄い唇は、刺激にも弱いのですぐに荒れてしまいます。

おすすめのリップ

DHC 薬用リップクリーム

王道とも言える商品ですが、やはり保湿力は抜群です。
しっかりめのテクスチャですが、ベタつかず使いやすいです。

  • オリーブバージンオイル
  • アロエエキス
  • 甘草誘導体
  • ビタミンE

などなど、唇をやさしく保護してくれる成分が入っています。

ラメが入っておらず、無色透明なのでいつでも使えます!

まだ試したことがない人は試す価値ありだよ!

クラランス コンフォート リップオイル

これは!!!
全ての女性におすすめしたい商品です!

  • 商品の見た目が可愛い
  • クラランスっていう名前が可愛い
  • 種類がたくさんあって可愛い

可愛いが止まらないこの商品ですが、実力も抜群です!

唇をしっかり保湿してくれるのはもちろん、さっと塗るだけで荒れている状態でつけてもうるうるにしてくれるんです!!

これには本当にびっくりした!!!

このリップはオイル美容液なので高いトリートメント効果があり、つけることで唇をケアしてくれるんです!

  • ホホバ種子油
  • ヘーゼルナッツ種子油
  • ヒマワリ種子油
  • マカデミアナッツ油

など植物由来の保護成分でしっかり唇を守ってくれます。

ナッツの匂いは全くしないよ!(ナッツ嫌い)

私は上の写真にもあるラズベリーという色を使っていますが、ほんのり色づいて血色をよくみせてくれます

そしてうるうるがずっっっっっと続きます!
本当にうるおいの持続力がすごい!!

大好きすぎて、妹たちや友人にもプレゼントしました(笑)

妹の友達が唇の皮むけに悩んでいたらしく、評判をきいて購入してみたところ、見事皮むけが解決したとのこと!

妹を通して激感謝されました(笑)

良くならない場合は皮膚科へ

  1. しっかり汚れを落とす
  2. とにかく保湿する

この2点を徹底してケアしても治らない場合はアレルギーなどが原因の場合もあるので、皮膚科を受診してみましょう。

「唇の皮むけだけで行ってもいいの?」と思う人もいるかもしれませんが、全く問題ありません。

悩んでいるのであれば、遠慮なく相談して診てもらいましょう!

無理せず専門家に見てもらうのが一番!