メイクアップ

これだけでニキビが解決! 元美容部員が教えるメイク道具の正しいお手入れ方法

メイク道具のお手入れ、しっかりしていますか?

私は、以前は全然していませんでした。

そりゃあニキビも治らないはずです。(笑)

 

毎日お肌に触れるメイク道具はとっても汚れやすいです。

そして毎日お肌に触れるということは、お肌への影響も大きい!

スキンケアにはこだわっているのに、メイク道具は1ヶ月以上洗っていない…という人、結構多いんですよね。

 

今回は元美容部員に聞いた正しいメイク道具のお手入れ方法を紹介します。

 

お手入れ方法を紹介するメイク道は以下の3つです。

  1. スポンジ
  2. パフ
  3. ブラシ
こんな人におすすめ
  • メイク道具をずっと洗わずに使っている人
  • メイク道具の正しいお手入れ方法が知りたい人

お手入れをしたほうが良い理由

そもそも、なぜお手入れしないといけないのか。

めんどくさいじゃん…
大丈夫だよ自分しか使ってないし…

と思っているそこのあなた(過去の私)!

自分しか使っていないとはいえ、

放っておくと雑菌が繁殖します。

 

それが毎日お肌に触れていると…

そう、お肌のトラブルの原因となるんです。

 

繰り返しできて、なかなか治らないニキビは、実はメイク道具が原因なんてこともよくある話なんです。

めんどくさくても必ず定期的にお手入れしましょう。

どうしてもめんどくさいという人は、使い捨てのスポンジを使うなどして対策しましょう。

スキンケアと同じくらい大切!

お手入れの頻度

アイテムによって様々ですが、週に1回は必ずお手入れしましょう。

私の場合、ファンデーション用のスポンジは1度使った面は使わないようにしているので2、3日に1回です。

ブラシやパフは週に1回洗っています。

 

…めんどくさい場合は、洗う日を決めてしまいましょう。

私は毎週土曜日の朝と決めています。

土曜日はたいていすっぴんで過ごすので、まとめて洗ってしまいます。

メイク道具が汚れていると、肌トラブルの原因に!

最低でも週に1回はお手入れしよう!

まとめてお手入れする日を決めておこう!

正しいお手入れ方法

スポンジのお手入れ

スポンジは、自宅にある食器用洗剤使って洗います。

  1. スポンジをぬらす
  2. 食器用洗剤をつけて、泡立てる
  3. 泡が出なくなるまでしっかりすすぐ

1:スポンジをぬらす

水道水でOKです。

できればぬるま湯にしましょう。

温かい方が、油汚れも落ちやすいよ!

2:食器用洗剤をつけて、泡立てる

洗剤は1滴くらいの少量でOKです。

くしゅくしゅ泡立てて洗いましょう。

必要に応じて、水を加えると泡立ちやすくなります!

うまく泡立たない場合は?

それだけスポンジが汚れているということかも!

ファンデーションなどが濃く染み込んでいる場合は、泡立たないことがあります。

その場合は洗剤をなじませた後洗い流し、再度洗剤をつけてみてください!

3:泡が出なくなるまでしっかりすすぐ

ぬるま湯でよくすすぎます。

くしゅくしゅとよく揉んで、最後は泡が出てこなくなるまでしっかりすすいでください。

最後に柔軟剤を1滴染み込ませ、なじませてから流すとスポンジのゴワゴワを防げるのでおすすめです!

パフのお手入れ

パフの場合は洗濯用洗剤を使用します。

お手入れの方法自体はスポンジとほとんど同じです。

  1. パフをぬらす
  2. 洗濯用洗剤をつけて、泡立てる
  3. 泡が出なくなるまでしっかりすすぐ

1:パフをぬらす

水道水でOKですが、これもできればぬるま湯にしましょう。

2:洗濯用洗剤をつけて、泡立てる

食器用洗剤ではなく、洗濯用洗剤を使用します。

これも1滴くらいの少量でOKです。

パフの毛が抜けないように優しく洗おう!

3:泡が出なくなるまでしっかりすすぐ

通常は1度洗いで十分ですが、洗いきれていない場合は再度洗剤はをつけて洗います。

最後は泡が出てこなくなるまでしっかりすすいでください。

パフの場合も最後に柔軟剤を1滴つけてなじませた後流すと、毛が硬くなるのを防げます。

ブラシのお手入れ

ブラシの場合は、普段使用しているシャンプーを使用します。

  1. ブラシをぬらす
  2. シャンプーをつけて、くるくるする
  3. シャンプーがしっかり落ちるまですすぐ

1:ブラシをぬらす

これも水道水でOKですが、できればぬるま湯にしましょう

手のひらで優しく水をなじませます。

2:シャンプーをつけて、くるくるする

シャンプーはほんの少量で十分です。

ブラシにつける前に、手のひらにぬるま湯を加えながらシャンプーを少し薄めます。

シャンプーがブラシに直接ベタッとつかないように注意しながら、くるくるとなじませていきましょう。

手のひらの上でくるくると円を描くようにしてなじませると、しっかり汚れを落とせます。

ブラシの場合も、泡に色がついている場合はもう1度洗おう!

3:シャンプーがしっかり落ちるまですすぐ

すすぐ時も、手のひらの上でくるくると回しながらすすいでいきます。

シャンプーが残ってしうと、肌トラブルの原因にもなるのでしっかりすすぎましょう。

ブラシの場合は、コンディショナーを少量なじませてからすすぐと、肌ざわりの良い毛並みをキープできます。

洗った後は…

どのメイク道具も、洗ったあとは風通しの良い日かげで干すようにしましょう。

その後十分に乾いてから、元の場所に戻しましょう。

 

毎日お肌に触れるメイク道具。

定期的なお手入れが、美肌に直結します。

意外と見落としがちですが、これが原因でニキビが治らない人も多いはず。

週1回の簡単お手入れで、美肌を目指しましょう♪